晩酌セット【秋田の高清水】 肴は秋田の雄勝野きむらや いぶりがっこ、と、ハタハタ

酒と肴 秋田つながり

 今日の酒卓は色合い的にちょっと暗い!ですが、このいぶりがっこは旨かったですよ。

そのいぶりがっこを知らない方の為に一応解説です。

m(__)m 私がいろいろサイトで見た文言をつなぎ合わせて変な意味になってもしょうがないので秋田の食品メーカーさんとウィキペディアさんから引用させていただきました👉「いぶりがっこ」とは、漬物として使う干し大根が凍ってしまうのを防ぐために、大根を囲炉裏の上に吊るして燻し、米ぬかで漬け込んだ雪国秋田の伝統的な漬物です。秋田の方言で漬物のことを「がっこ」と呼ぶことからその名がつけられました。元は秋田県湯沢市下院内の漬物屋(雄勝野きむらや)が、1964年に発売したいぶり漬けの商標である。名付けの由来は秋田の方言(秋田弁)で漬物を「がっこ」と呼ぶことから、燻した(いぶり)漬物(がっこ)とされ、近年では秋田の郷土食としても広く知られるようになった。

とのことですが、このいぶりがっこは、その、雄勝野きむらやさんのもので、やわらかくて香りがとてもよく旨かったです。売ってたのは近くのスーパーですが・・・。

ハタハタは酒の肴ですね、このサイズではご飯のおかずにはちょい厳しいかもしれません。昔はかなり大きなハタハタがいっぱい捕れたと聞きますが、今はどうなんでしょうか?とりあえず近くのスーパーでは大きなハタハタは見たことがありません・・・味の表現が難しいですが、淡い香り?魚醤系の香りを楽しむという感じです。

秋田の酒 高清水は有名な酒です、辛口生貯とかいてあるとおり、かなりサッパリした酒です。旨いですが、このいぶりがっこにはもう少し日本酒的な甘さが合っても良いな~~って独り言です。


秋田の高清水 いぶりがっこ ハタハタ

秋田の高清水 いぶりがっこ ハタハタ

今日の肴 いぶりがっことハタハタ

いぶりがっことハタハタ


きむらや いぶりがっこ

切った数、2枚だと意見が分かれる

3枚だと三(身)を切る

4枚は数が悪いとか言いますが

何枚だと良いのでしょうか?

わかりません


ハタハタはそのままでは寂しいので

串を刺してちょっとカッコつけてみました

串はガスで焼けないように

いちおうアルミホイル

魚に串を刺す

なんか変な感じです
( ´艸`)

魚を焼く

失敗しても良いように3本焼いて

良さそうなのを2本です

ハタハタ完成

って事で今日の酒卓 晩酌は

秋田の高清水 いぶりがっこ ハタハタ