主役は根菜 カツオの刺身が残ったら煮物

 カツオの刺身再利用

カツオの刺身が残ったら煮物と題名に有りますが、残らなくても作るべくしてカツオを買ってきても良いですよ、って事できょうの一品。カツオ出汁ではなく本当のカツオを使うので良い香りが出るのは間違いありませんよ。今回の場合は前の日の残りで色が黒いので煮ることにしたのですが、量的に少ししかなくカツオ風味にはパワー不足?と思い、鰹節の応援を頂き煮物、カツオの血合い部分もそのまま使います。一緒に煮た具材は水煮のタケノコ、人参、厚揚げです。



カツオの刺身残りと野菜の煮物

カツオと野菜の煮物

材料

材料

人参と水煮タケノコを切ります。本当は人参は面取り(角を落として丸み)を付けた方が優しい感じがして良いと思います(本来は煮崩れしないためと言う意味もあります)、私もそうしようと思いましたが、、、3本だけやりました

人参と水煮タケノコ

商品名はいろいろありますが厚揚げの油抜き、これは油を落として味をしみこませやすくするという事と酸化を防ぐと言う意味が有ります!と、本に書いてありました

油抜き

本当は、このままちょい甘めに煮てカツオの煮物の彩で付けようと思いましたが、
一緒に煮て終了です、まあ結果的には軟らかく煮られたという事でOKです

人参を煮る

前日の残ったカツオ 右は血合いの部分です


前日のカツオ 旨そうです


 最初にカツオを入れてもしアクがひどければあく取りです。よくアラ煮等で先に熱湯であく抜きをしますが、カツオは風味が抜けると寂しいのであえてしませんでした
(特に臭みも無かったので)ただ、血合いの部分もあるのでその辺はいろいろですが、血合いも普通に煮物では有りです。マグロでも佃煮状で有ります。先に書きましたが、純粋な市販のカツオ出汁つゆの煮物の割分量です


カツオを先に煮る

切った水煮のタケノコ、人参、

油抜きした厚揚げを投入

具材を入れて煮る

これまたお決まりのアルミホイルのふたで煮汁を均等に

アルミホイルで蓋

一度冷めてから再度火を入れると味が浸みます

煮込み中

良い感じの煮物完成です。

主役はカツオではなく根菜です

煮物完成