番外編 今日は話だけ バーの肴

 私の料理だけでは飽きると思いますので、ちょっとお話でございます。先日ちょっと一杯飲んで(普通から見ればちょい多め)歩いていたところバーの看板、昔はあまりバー的な飲み屋さんは一階にはなかった気がするのですが、これは家賃が高いという理由もあったような、、、まあ、酔人的にはとりあえず店に入るときは2階に上がるよりは一階、でなければ降りる方の地下が楽でいいですね、酔っぱらいはバカ(私)なもので酔って入る時には帰りのことは考えてない、地下に降りると言うことは帰りは昇りということを忘れている。で、今回入った通りがかりの一階のお店の話しですが、やはりコロナの影響が有るのか?いつもなのか分かりませんが、お客さんがいませんでした。長居をする気も無いのでウイスキーを一杯、バーではあまりお通し系は出さないと思うのですが、出したとしても乾きもののピーナッツ系を小さな皿に少しだと思います。私がマスターなら酒がすすむように塩辛いものをじゃんじゃん出すところですが( ´艸`)。で、ここのお通しは良い感じでしたよ、まあ、値段もちょっといいねだんでしたが、、、お通しは「もずく、春巻」なのですが、どちらか一つなら、「バーでモズク??」なのですが、出し方が春巻は半身でもずくはショウガを刻んで小鉢と一皿盛り。カウンターにはマスターかチーフかわかりませんが男性が一人、何気なく「こんな感じの店でこんなお通しを出すんですね」と、聞いたら「料理作るのは苦手ですが出すのが好きなんですよ」とのこと、「小さな一皿の組み合わせを考えることが楽しいんですよ、お客さんに今日のお通しは良い感じとか可愛いとか言われるとうれしいものです」と言っておりました。ながながと一人で話してしまいましたが、「小さな一皿の組み合わせを考えることが楽しい」料理とはいろいろな楽しみ方があるもんだ、で、無理やり今日の話をまとめると、「誰かが喜んでくれると思って作ると料理は楽しい」、、これはもう一つのブログで飽きない夕食の献立に書いてあるのですが、、ん?それを言うためにこんな長文を書いてしまいました。ただ、、、、たぶん店が終わったキャバ嬢が来るような店のような気がします。カラオケも置いてあったし、お通しに対して「良い感じ、可愛い」とは普通言わないし、、、その時間帯に行けばよかった!


カウンターだけのお店でした

載せるも何も言ってないので

名前はまずいですよね?

バー

下のお通しだけ見れば

「何が?これがどうしたの?」

ですが、上のカウンターの雰囲気で

さりげなく出てくると

ん?と、ミスマッチで面白い

左のモズクは上にイクラが有ったのですが

最初から写真を撮る気は無かったので

イクラだけ先に食べちゃいました

次回はまた料理を作ります

お通し