定食|鯛のアラ汁と鯛漬け丼

アラ汁と漬丼

今日、スーパーに行ったら「刺身用アラ」?とかいた魚がパック詰めが売っていたので、呑んだ最後にお客さんに味噌汁サービスも有りかと言うことでこれに決定。でも何でわざわざ鍋か焼き魚使用のように切り身なのかわからない?刺身用なら普通に三枚におろして頭だけ付けておいた方が使いやすいのにと思ってので店員さんに聞いてみた「もしかしてシール貼り間違ってませんか?」刺身用ではなく普通に鯛のアラなのでは?店員さんが担当の方に聞いてくると言って調理場へ行って「これは刺身用です。先ほどさばいたばかりです」とのこと。まあ良いっか、、、って事でサービス用の汁とお金をいただく
( ´艸`)飯、漬け丼を作ります


漬け丼と味噌汁

飽きない酒の肴 おつまみ 鯛の湯引き漬丼

アラ汁

中身を並べてみるとこんな感じ、


確かに身はしっかりしていてつまんだけど

普通に刺身で食べられるというか新鮮です。

刺身用と書くならなんで身を切る?

普通に刺身用でいいのに、で、身の骨を取り


 頭の部分は味噌汁様に

鯛をそうじ

まずは味噌汁づくり

 頭と骨の部分は一度熱湯で軽くボイル、

あく取りと細かいウロコを取るためです

鯛をボイル

 ザルにあけて、

見えるようなウロコがあったら取ってください

鯛をざるへ

 みそ汁、他に入れるものは無し

最後にネギと食べる前にとろろ昆布、

私はみそ汁にしましたが、

昆布だしと塩のみで潮汁が正当かもしれません。


 とろろ昆布入り味噌汁


次は丼作り

身の方は湯引きの準備で塩をのせて

鯛に塩をのせる

 逆撫で?ウロコに対して逆目で塩をぬりこむ感じ

塩を馴染ませる

 熱湯を上からかけます。

皮が縮んでそっくりかえります


 お好みに切って下さい、皮も美味しく食べられます。

皮と身の間には甘みがいっぱいです

刺身にする

 醤油とミリンの同割に漬け込みます。

時間はお好みですが、漬け込み過ぎよりは、

甘かったら後からタレを丼にかけた方が

美味しいと思います


 鯛の湯引き漬丼完成

鯛の湯引き漬丼完成