ちょっと面倒です 小アジの酢の物

手間だね、、、

普通は小アジは唐揚げですが、あえてこの新鮮な小アジは酒の肴、箸休め的な酢の物と言った感じです。ちょっと失敗だったのが、お酢で〆たのですが、生酢がなくて肉を酢で焼くときに使ってる簡単酢という最初から甘みが入ってるお酢しかなく、今一酢の効いた酢の物、〆た一品としてそのまま食べるにはちょっと物足りなかったです。

一パック128円で手間だけの一皿と言った感じです。これは多少包丁が使えないと面倒な一品で、話だけと言うかこんな感じも有ですよってことで( ´艸`)

ガリ(寿司用の生姜)やタコやワカメをのせて三杯酢をかけた方が肴として一品になると思います


飽きない酒の肴 おつまみ アジの酢の物

材料は小アジだけ 128円

材料

活魚!( ´艸`)

鯵

全部で13尾 一尾10円ですね

鯵13尾

頭を取るとこんな大きさです

缶詰と比較

いつもと違って背中から包丁を入れます

背中から包丁

反対にして骨に沿って切ります

アジフライのような感じになります

開いた鯵

皮に塩をします

鯵に塩

ザルに並べて身の方も塩  時間的には7分~15分位の間で触ってみてしまってきた感じで
OKです

身にも塩

水洗い(流水で塩を流します)

分かりにくいのでボールに入れてあります

水洗い

しっかり水を落とします

水を切る

これはお酢です お酢は表面が白くなってきたらOKだと思います。小さくて脂が無いのであまり漬け過ぎると硬くなってしまいます

お酢につける

ザルに並べて酢を切ります

尾を切って 身を半分にして皮を取ります。尾を取る時も身を半分にする時も骨に沿って切ると邪魔な骨が残りません。身の骨は小アジでなおかつ酢に使ってるので気になりません


順番が逆ですが、先に尾を取っちゃいます


皮を取ります。手で簡単に取れます

鯵の皮を取る

並べて完成です。が、最初に書きましたがこのままよりもあと200円足してここにガリ(寿司用の生姜)やタコやワカメをのせて三杯酢をかけた方が夕食に一品になると思います