焼かなくても良い肴になるけど、、、イワシのネギみそ焼き

漁師料理

イワシをおろすのが面倒な方は、スーパーでおろして売ってる刺身用のイワシを使ってください。値段的にはそんなに変わらないと思います。たぶん。

イワシの味噌たたき焼きですが、たまたまテレビを見ていたらこの料理のことを「漁師焼き」とか「船上料理」とかいうそうです。漁師さんが仕事の途中の飯のおかずに飽きないようにしたイワシ料理と言っておりました。

作ってる途中で、このまま刺身状態で良いのでは?と思うほど、ネギと味噌とイワシは相性がいいですね~~。味噌たたきは一般的にいうナメロウってやつですが、鯵でも合いますし、もともとのナメロウ元祖と言われるトビウオも美味しいです。ただ、焼くとなると脂が有るイワシが美味しいような気がします。鯵は味噌茶漬け(お湯でもお茶でも)が旨いですよ。載せた気がするのですが無かったら今度作ります。


イワシのネギみそ焼き 

俗に申しますナメロウ焼き

飽きない酒の肴 おつまみ イワシナメロウ(味噌たたき)焼き

イワシの尾の部分を切ります。

上にも書きましたが刺身用に作ってるのイワシを

スーパーで買っても良いと思います

はらわたを取って、エラの部分を回すように包丁を入れ

イワシ刺身

 頭をゆっくり引っ張ると小骨が全部抜けます

ダメなときは指で骨を頭の方から尾の方へ少しずつなぞるよう取っていくと、取れる!はずです、が、ダメな場合は、切れた所から骨をもって尾の方へゆっくり、繰り返しです

イワシ刺身

右手で(反対でも良いですよ)いわしの頭をつかんで左手で本体を押さえて若干反対方向へ送り出す感じで骨を抜きます。こうして抜くと小骨も全部とれます。ただ、途中で骨が切れた場合(たぶん初めでだと切れると思います)どうせたたきにするので、何とか切れた骨を(タオルを使っても良い)つかんで最後までやってください。包丁を使うと小骨が残ってしまいます。後書きでイワシの開き方を書きます

こんな感じになります。そして腹の皮をとりますと

骨を抜いた後の画像

腹の皮をそうじ

イワシの皮をむきます。指を身と皮の間に入れて引っ張るとすぐに取れます。さっきの骨よりははるかに簡単

いわしの皮をひく

味噌とネギを用意です。

わさび醤油の刺身でも良いですね

ネギと 味噌 イワシ 準備

今回はたたきます。上にも書きましたが、刺身用のイワシパック詰めを買ってここから始めても良いと思います

イワシのたたきにする画像

味噌を入れてたたきます※お好みで生姜もどうぞ

ネギと味噌を加える画像

こんな感じになります。

このまま一杯やりたいくらいです

とりあえず イワシのナメロウの完成

これに片栗粉を揉みこんでフライパンで焼く

なめろうに片栗粉をまぶす

分かり易く言うといわしハンバーグです

フライパンで焼く

焼き上がりの画像

ナメロウ焼き完成